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国立音楽大学の一般入試*ゆう

こんにちは、ゆうです!

わたしの本科受験のためにしばらく更新できずでしたが、また今日から更新していきたいと思います♬

よろしくお願いいたします✨

 

今日は国立音楽大学の一般入試についてです!

わたしは演奏科ヴァイオリン専攻を受験したのですが、そのときのことを詳しく書いていこうと思います!

 

<受験科目>

一般科目と音楽科目の二種類の試験があり、

一般科目からは国語・外国語(英語、ドイツ語またはフランス語)

音楽科目からは実技演奏(主科・副科ピアノ)・新曲視唱・楽典が行われました✏️

 

<国語と外国語📖>

音楽に集中できるようにか、国語も外国語(わたしは英語で受験しました)も試験は比較的易しい問題になっていたように思います💮

国語は漢字の読み書きと長文読解、英語はリスニングと文法と長文読解と、センターと内容はほとんど変わりません☝️

 

<実技演奏(主科)>

実技の試験では、音階・指定された曲目のなかから一曲を演奏しました🎻

控え室では同じ弦楽器の受験生みんなで待機し、自分の順番が来るまで音出しなどをして待っていました。

わたしは順番が後ろの方だったのですが、待ち時間が長く、まわりの受験生とお喋りしたり、先に終わった子に、「審査員何人だった??」と聞いちゃったりもしました🤤

(ちなみに審査員は12,3人だったと思うのですが、忘れてしまいました...)

 

<実技演奏(副科)>

主科としてピアノを専攻していない受験生は、副科としてピアノを演奏します🎹

たしか2,3人と、主科の試験よりも人数は少ないですが、自分の専門ではないため、とてもドキドキしながら演奏したのを覚えています。

その人のレベルによりますが、モーツァルトやバッハやベートーヴェンの初歩的な作品を演奏している人が多くいました!

(あ、君もその曲弾いたのね!とあとから同期で話したりしました笑)

 

<新曲視唱>

新曲視唱とは、初めて見る楽譜の曲をどのように歌えるか、というものです👧

試験の部屋の前に机があり、そこで制限時間の間楽譜をよみます。

その時間が終わり、前の順番の人と交代ですぐに試験の部屋に通され、先生の前で一度だけ通して歌います。

難しい曲ではないからか、審査する先生も1人だった気がします。

(とにかくどんどん人を回していっているイメージでした笑)

 

<楽典>

楽典とは音楽の基本知識及び音楽理論です👩🏻‍🎓

音楽用語や和音・音階についての課題、また曲が何の調か当てる調判定の問題も出題されました✏️

        ーーーーーーーーーーー

 

教科は多くはありませんが、やはり実技が多いため、緊張する時間がたくさん続きました💧

が、過去問も見ても分かるように、一般科目が易しい問題になっているため、試験まで実技に

集中できました!(問題を作ってくださった先生方ありがとうございました...涙)

 

少しでも当日のイメージの助けになれば幸いです☺️!

 

次回はちひろによる内部受験についての記事です✨

お楽しみに!

 

🌸ゆう🌸